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荒れてるなぁ [海]

夏は海水浴客で賑わう浜辺の駐車場で、荒れている海をジッと見ている一羽の鳥。
何を考えているのかわからないが、季節風がヒュウヒュウうなっているだけで誰もいないこんな寂しい場所にいる一羽の鳥に、何となく親しみを感じた。


タグ:写真 自然
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ほら ぬれるわよ [親子]

お母さん子どもの会話が伝わってくるような光景だ。

タグ:写真 親子
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海の魅力 [海]

冷たい北風が吹いていても、砂浜に立つと気分がスッとする。
それは、目の前に拡がる大海原と、視界が開けた開放感が原因なのかもしれない。
子ども達にとって砂浜は、宝物がたくさん転がっているワクワクする場所であったり、誰からも注意されることなく自由にボールを蹴ることができるグラウンドでもある。
そして若いお母さんにとっては、小さな子どもと心通う会話を楽しむことができる、心の安らぐ場所なのかもしれない。


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乾杯の後に一枚カシャ [くつろぎの時間]

妻と長年の知人の息子さんたち三人と、行きつけのお店で1か月遅れの新年会をした。
自分の人生を真剣に生きている若者たちとの会話は楽しく、時間が経つのも忘れて話し込んでしまった。
私たちと20歳以上も歳に差のある三人たちだが、たくさん刺激をうける時間だった。

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思い切りトリミング [鉄道]

元々鉄道を撮る気はなかったが、たまたま通りかかった場所で、狭い隙間から列車の正面が撮れそうなので何枚か撮ってみた。
下の写真にあるような、夏になると植物で隠れてしまう隙間から狙い、思いっきりトリミングしてみた。


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久しぶりに重連が走った(1) [鉄道]

一昨日の日曜日、真岡鐵道で久しぶりに重連が運転された。
午後からは仕事があったので、10:37に下館駅を発車するシーンだけでも撮ろうと思い、真岡駅から回送列車が到着する時刻に合わせて下館駅に出かけた。

9時45分頃下館駅に到着したが、その時にはもうホームに人があふれており、ゆっくりと発車シーンを撮れるような状況ではなくなっていた。
機関車を正面から撮ろうと思っても、人が必ず写り込んでしまいそうでとても撮れなかったので、いつもとは違った視点で写真を撮ってみた。

下館駅には機関車の向きを変える転車台がないので、真岡駅からの回送列車は、客車の前後に一両ずつ、蒸気機関車がそれぞれ後ろ向きに連結されて走ってくる。
そして、下館駅では機関車二両を列車の進行方向に連結するため待避線をつかって入れ替え作業をするが、みんなカメラを構えてドンドン前に出てきてしまうので、係員が「危ないですから下がってくださーい!」と連呼する中で慎重に行わていた。


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久しぶりに重連が走った(2) [鉄道]

重連にするための入れ替え作業を、ホームにしゃがんでジッと見ている二人の姉妹。
この二人は、石炭の匂いをどんなふうに感じているのだろうか?
私にとっては“いい匂い”なのだが・・・・

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久しぶりに重連が走った(3) [鉄道]

車でバックするときには細心の注意を払って運転するが、列車をバックさせる時には、車など問題にならないほどの慎重さが求められる(と思う)。
蒸気機関車の運転台から、機関士と機関助手が上半身を乗り出し、後方を確認をしながら列車をバックさせている姿を見ていると、本当に大変だと思う。
雨が降っているときには、きっとズブ濡れになってしまうだろう。
後退して定位置に停車した列車に、もう一台の機関車が、これもそろりそろりと近づいてきた。
その動きを指示しているのは、JRもそうだが、昔ながらの手旗信号だ。


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久しぶりに重連が走った(4) [鉄道]

待避線で機関車を2両連結し、乗客の待つホームに列車がバックでゆっくりと入ってきた。
電気機関車とは違い、2両の機関車をそれぞれに機関士が運転しているので、お互いの息が合わないと上手く停止位置に止まることはできない。
2両の機関士とも窓から身を大きく乗り出して、列車後方の手旗信号を確認しながら慎重に運転していた。



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久しぶりに重連が走った(5) [鉄道]

ホームに停車した途端、機関車の運転台を多くの人たちがのぞいていた。
バルブやメーターがたくさん並んでいるSLの運転台を見て、電車しか知らない子ども達はどう感じたのだろうか?


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久しぶりに重連が走った(6) [鉄道]

SLに乗って育った世代ではないお二人が、SLの重連を見ながらどんな会話をしているのでしょうね。

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久しぶりに重連が走った(7) [鉄道]

SLは、電車に比べて「人間くさい」と表現されることがある。
そして、その「人間くささ」ゆえに人気があるのだと思う。

でも、SLの魅力である「人間くささ」のために、それを動かしている機関士や機関助手の皆さんたちの、言葉に尽くせぬ苦労を忘れてはならない。
停車中のSLの運転台を覗いていた若い男性が、隣の女性にこんなことを漏らしていた。
「暖かくて暖房なんか要らないよ。」
冬場の停車中だから「暖かい」ですむが、夏場には灼熱地獄になることをわかっているのだろうか。

見たに目は迫力があって力強いSLだが、機関助手さんの真新しい手袋が、真岡駅から下館駅に回送されてくる間に、もう真っ黒になってしまう事実がすべてを物語っている。

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久しぶりに重連が走った(8) [鉄道]

久しぶりの重連だからなのか、あるいは女性の鉄道ファンが増えたのか、どちらなのかはよくわからないが、この日も今までのカメラを抱えた男だけの雰囲気とは違う感じがした。
男性や女性,子どもや大人、幅広い方が鉄道に興味を持ってくれるのはいいことだと思う。
それに伴い、写真の撮り方も変化してきたように思える。


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久しぶりに重連が走った(9) [鉄道]

電気機関車の重連と違い、SLはそれぞれの機関車のに乗務している機関士の方が運転している。
だから、2両の機関車の息がうまく合わないと、列車全体をスムーズに運転できないという。

走行中に、お互いの息を合わせる合図の一つが汽笛だが、真岡鐵道を見ていたら、出発の時には汽笛と共に、お互いの手で合図をしあっていた。

前の機関車の運転台から差し出された機関助手の手のひらは、汽笛に合わせるように後ろの機関車に合図を送り、後ろの機関士の方は手のひらを前に向けてそれに応えていた。

お互いに顔は見合っていなくても、手のひら同士で意思を確認し合った2両の機関車は、静かに動き出した。

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久しぶりに重連が走った(10) [鉄道]

10:37 定刻に2両の機関車にひかれた列車は静かに動き出した。
それぞれの機関車の運転台の窓から、機関士の方が白い手袋をはめた手を撮影している人たちに振りながら出発していった。
機関車が通り過ぎた後も、名残惜しそうに走り去る機関車に向かって手を振っている人が何人もいた。
それが、「SLは人間味がある」という言葉につながっているのかもしれない。


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久しぶりに重連が走った(11) [鉄道]

全く知らない人同士が自然に手を振る気持ちになれる、それがSLの持つ魅力なのだと思う。

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寒かった!! [鉄道]

今日の東京は本当に寒かった。
空は快晴だったが一日中強い北風が吹いており、カメラを構える手も冷たくて仕方なかった。
それにしても、このコスチュームはいつもどなたが替えてくださっているのだろうか?

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格好は違っても [飛行機]

羽田空港の展望台から、二人の方がD滑走路を狙っていた。
構えているカメラは違っても、逆光でシルエットになった飛行機を美しいと感じる気持ちは同じだと思う。
二人の隣で、私が撮ったD滑走路方向の写真はこれ。


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みんなの力で飛んでいる [飛行機]

空港の展望台から、着陸してエプロンに入ってくる飛行機を見ていていつも感心することがある。
それは、前輪のタイヤが誘導の黄色い線の上を正しくトレースしてくることと、前輪の輪留めが予め準備されている位置に正しく停止することだ。
きっとパイロットの腕が素晴らしいためにできることなのだろう。
そしてそれ以上に、ブレーキをかけて止まった機の前輪の大きな2本のタイヤに、大きな輪留めをしている整備員の方の仕事には敬服する。
ご本人にとっては当たり前のことなのかもしれないが、輪留めを足でタイヤの下に一生懸命押し込む姿を見ていると、「寒風が吹きぬける中、ご苦労様です」と声をかけたくなる。
そういう一人一人の間違いのない作業のおかげで、飛行機は安全に飛んでいるのだと思う。


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飛行機からではないけれど ちょっとした空中散歩の楽しみ [鉄道]

都心から羽田空港に行くには、モノレール鉄道、車などの手段があるが、その中でも私は特にモノレールで行くのが好きだ。
それは、モノレールがビルの間や運河の上を走っているので、飛行機と比べることはできないが、少し高い位置から東京を見ることができるからだ。
条件がいいときには、遠くに富士山を見ることもできる。
首都高速道路と併走している区間では、何もしなくても、車の流し撮りができる。
たまたま乗ったモノレールが空いていたので、地上を走っている鉄道とは一味違うモノレールからの眺めを初めて撮ってみた。


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西日がギラリ [鉄道]

東京の街並みの向こうに見えるスカイツリーを撮りたくて、日暮里駅沿いにある小道に行ってみた。
その時、たまたま通りかかった京成線の車両に西日が当たり、“ギラリ”と輝いたので思わずシャッターを押した。

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古い人間の私には信じられない・・・ [二人]

男性が手ぶらで、女性が大きな荷物を引きずっているなんて・・・・・

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仲良しオーラ [二人]

強い逆光に、シルエットで浮かび上がる二人の姿。
一日を二人で楽しく過ごした余韻を楽しんでいるのか、それとも、これから始まる二人の時間に胸躍らせているのか、二人の間でどんな話をしているのか私にはわからない。
でも、カメラファインダーから見る二人のシルエットからは、間違いなく“仲良しオーラ”を感じた。

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若い女性がなれた様子で [伝統]

太陽と向き合うこの時間には、手水舎の龍が吐き出す水も光り輝いて見え、その水の冷たさと相まって、口や手を清める作法にも思わず気合いが入る。

多くの手水舎では龍が水を吐き出しているが、その社寺の由来に応じて、亀だったり蛙だったりと様々な例がある。

私がこの写真を撮っていたら、少し離れた所に若い女性がこちらを見て立っていた。
写真を撮りおわり「すいませんでした。どうぞ。」と声をかけると「ありがとうございます。」といいながら手水舎近づいてきて、なれた様子で龍が吐き出す神聖な水で口と手を清めていた。
その様子は撮らなかったが、自然でいい光景だった。

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歴史を感じます [街歩き]

上野公園のすぐ隣にある東京藝術大学の建物には、現代のビルにはない魅力がある。
レンガ造りの建物に穿たれた窓の形にも、当時の流行を垣間見ることができる。
ひび割れたレンガ造りの門柱に見とれていると、太い丸太でつくられた門の中に、現代的なギャラリーを見ることもできる。
東京藝術大学のあたりを歩くと、現代と明治が同居している魅力を楽しむことができる。


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今エサつけるからね [家族]

私がよく散歩に出かける港の岸壁では、休日になるとたくさんの釣り人が糸を垂らしている。
以前は一人で釣りを楽しんでいる男性が多かったが、最近は、家族やカップルで釣りを楽しんでいる方が増えたような気がする。
お父さん子ども達の針に餌をつけてあげたり、自分が釣り上げた魚をつかめずにキャーキャー騒いでいる若い女性の面倒を見ている男性などを見ていると、釣りもいいものだと思う。
ちなみに、私は釣りをしない。

タグ:写真 家族
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