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新鮮な体験? [鉄道]

何気なく撮った一枚だが、窓から上半身を乗り出すことって、今まで体験したことがあったのだろうか?と思ってしまった。
新しい車両は、普通列車を含め、窓が開かなくなってしまった。
開いたとしても、上から下に押し下げるタイプが多く、下から上に持ち上げて開けるタイプの窓はほとんど見かけない。
この少年、ひょっとしたら窓から身体を乗り出して、顔に当たる涼風を楽しんでいるのかもしれない。
撮りたくなる魅力 [鉄道]

四季折々、その季節に応じた風景を堪能することができる。
5月の今は、水の張られた田んぼの中を走る湊線が、撮りたいという欲求をかたててくれる。
電柱も架線もなくスッキリとした2本のレールと水田がよく似合い、私の好きな風景の一つだ。。

線路脇のヘリコプター [鉄道]

初めは驚いたが、やがて物陰からラジコンのコントローラーを手にした方が表れ、ラジコンのヘリコプターに肥料か農薬を載せて広い田んぼに散布しようとしていることが理解できた。
操作している農家の方は何とかバランスをとって飛ばしていたが、ちょっとした弾みでヘリコプターはバランスを崩し、田んぼに墜落してしまった。
それを見て、膝まで泥に埋まりながら田んぼの中で仕事をしている同僚から、「もう無理しなくてイイヨー」と声がかかったが、当の操縦者は、また何とか飛ばそうと考えているようだった。



えー! お願い 入ってー!! [鉄道]

天気はいいし、風もほとんどないので、水田に映る列車を撮ろうと思って田んぼのあぜ道を歩きながら撮影に適した場所を探していたら、旧型気動車が単行でやってきたので、水田へ映る姿を横から撮ってみた。
その10分後には、その気動車と途中駅で交換した逆方向への列車がやってくるはずなので、今度も水田に映る姿を撮ろうと待っていたら、何と、3両連結でやってきた。
もうその時点で、もうレンズを交換する時間的余裕はなく、「お願いだから画面に収まって!」と願うしかなかったが、結局、3両編成のすべてを横から収めることはできなかった。
10時を過ぎてしまうと列車への光の当たり方がよくないので、その日のそれ以上の撮影はあきらめたが、「残念!」と勝手に思っている鉄ちゃんになんか関係なく、農家の皆さんは田植えにいそしんでいた。




田んぼにはられた水を見ると安心します [鉄道]

「今年もお米がいつもと同じようにできるんだ」という安心感からくるのかもしれないが、水の入った田んぼを見ると、心が落ち着くのだ。
その田んぼの間をぬうように走っている湊線の車両も、季節の風物詩の一つになっている。



まだ黄色も楽しめますよ [鉄道]
平日の午後、少し時間給を取って湊線の中根駅に寄ってみた。
静かな駅にしばらく立っていると、勝田方面からエンジン音がかすかに聞こえてきたので、あわててホーム脇の菜の花を入れて数カット撮ってみた。
その時は気付かなかったが、田んぼのあぜ道に、私と同じような方が二人でカメラを構えていた。
湊線のホームに立つと、時間がユッタリと流れているように感じる。




静かな駅にしばらく立っていると、勝田方面からエンジン音がかすかに聞こえてきたので、あわててホーム脇の菜の花を入れて数カット撮ってみた。
その時は気付かなかったが、田んぼのあぜ道に、私と同じような方が二人でカメラを構えていた。
湊線のホームに立つと、時間がユッタリと流れているように感じる。





みんなで撮るのも楽しそう [鉄道]

普段から一人で鉄道を撮り歩いている私だが、あんなふうにみんなで同じものを撮るのも楽しいだろうなと感じた。
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